しずおかこども芸術大学は、文化・芸術の楽しさを教えてくれるワークショップ(体験講座)です。

 

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2026年 講座申込

公募型講座 連続講座「みらい編集部」 〜地域を取材し、文章と写真で表現する新聞づくり講座〜

講座内容

まちの中のおもしろいものを取材して、本物の地域新聞に記事や写真を掲載しよう!

全4回の連続講座です。旧庵原郡の蒲原地区を中心に、発行されている「庵原みらい新聞」に、子どもたち自身が取材した記事が掲載されるリアル体験型の講座となります。新聞の編集長やプロデューサー、ライター等と会話をしながら、子どもたち自らが取材に行き、文章や写真・イラストなどで記事を作ります。地域情報はどう届き、どんな役割があるのか、実際に体験できるプログラムです。

日時
4回連続の講座です。
※第1回~3回は1回のみの参加OK。
第1回 9/13(日)
第2回 9/27(日)
第3回 10/11(日)
第4回 10/25(日)
各日13:30~16:30(途中30分の休憩あり)
主催者
合同会社つばめ制作社
会場
お弁当箱みたいな場所KITTO
静岡市清水区蒲原4丁目9-10
対象
小学4年生~中学3年生
問合せ
TEL:090-6633-0169
Eメール:kosei.osawa@tsubameproduction.com
定員
各回10名
申込期間
5/25(月)~7/31(金)
受講料
500円(保険代)

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塩坂 太郎
教育デザイナー/ライター。学習塾やフリースクールを通して、さまざまな子どもの成長に携わる。「押しつけず、強制せず、命令せず」を軸に、本人が自ら学ぶ姿勢を育むことの大切さを伝える。現在、小規模校の遠隔授業の教材づくり、多世代の交流の場づくり、自然農での半農生活などを実践中。

谷口 武
庵原みらい新聞編集長/元中日新聞記者・整理部。中日新聞記者として静岡県、三重県で警察や行政、スポーツを取材。名古屋本社では紙面編集に携わる。なぜ取材をするのかを皆さんと考え、取材や記事の執筆を通して得られるワクワクを一緒に見つけていきたいです。

大澤 康正
コミュニティデザイナー/プロデューサー/コーディネーター。ものをつくらず、仕組み・関係・行為をデザインする制作編集者のデザイナーとして、地域の再編集を手掛ける。俯瞰的な思考と多面的な視点で物事を捉え、地域課題をおもしろくときほぐす。無駄な時間を大切にしている。

中村 浩一郎
ライター/翻訳家。学生時から自転車専門誌の記事を執筆。自転車やスポーツ業界のフリーライターとして取材レポートを雑誌・新聞に寄稿。数ブランドのコピーライターや翻訳も手掛ける。東京、パリ五輪の自転車レースチーム広報としても活動。庵原みらい新聞には立ち上げから関わる。BMXジャンプと2匹の犬の飼育に夢中。

金子 登志子
庵原みらい新聞ライター/元庵原新聞記者/フォトグラファー。旧庵原郡を知り尽くす地域密着ライター。「写真は永遠の恋人」と、その時々の一瞬を撮影して、未来につなげる活動を継続中。地域の子どもたちの輝きをとらえた写真展を毎年開催し、今年で9回目。

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しずおかこども芸術大学実行委員会
〒420-8601 静岡県静岡市葵区追手町9-6 静岡県文化政策課内
TEL.054-221-2252 FAX.054-221-2827
E-mail:arts@pref.shizuoka.lg.jp

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