ふじのくに子ども芸術大学は、文化・芸術の楽しさを教えてくれるワークショップ(体験講座)です。
特別講座ドラマを作ろう。 ~たくさんのヒットドラマを生み出した脚本家と一緒に作る~
講師から皆さんへメッセージ
いつも見ているテレビドラマがどうやって作られているのか、知っていますか?実は、一つの連続ドラマを作るのに、100人のスタッフが約3~4ヶ月も寝る間も惜しんで作っています。ドラマの土台となる脚本作りから演出や音楽まで、大勢で作るテレビドラマ制作の魅力をぜひ体感してください。
- 日時
- 7月20日(月・祝) 14:30~18:00
- 場所
- クリエート浜松
(JR浜松駅から徒歩8分)
- 対象
- 小学5年生~中学3年生
- 問合せ
- 054-221-2252
- 定員
- 30名
- 締切
- 6月30日(火)必着
- 受講料
- 無料
- 大石 静(おおいし しずか)
- 東京生まれ。脚本家としてオリジナル作品を中心に多数のテレビドラマの脚本を執筆。97年NHK朝の連続TV小説「ふたりっ子」では向田邦子賞と橋田賞をダブル受賞、2008年WOWOW「恋せども、愛せども」では芸術祭優秀賞を受賞。2010年、大人の女性と17歳年下の男性との恋愛をリアルに描いた「セカンドバージン」(NHK)は、男女問わず多くの反響を呼んだ。その他の作品として「功名が辻」、「クレオパトラな女たち」、「長男の嫁」、「アフリカの夜」、「四つの嘘」など。